2007年07月31日

シンガポール旅行記4日目(ビンタン島)

4日目(ビンタン島2日目)
ビンタン島はインドネシアなため、シンガポールとは1時間の時差があります。
またしても朝寝坊して、「今何時?」時計を持っていかなかったので携帯の時計を
あわせたつもりだったんだけど、なんだかよくわからない時間にアラームがなってしまった。
寝ぼけた私はフロントに電話して「Excuse me,what time is it?」とぶしつけな感じで


聞いてしまいましたが、フロントのお姉さんは(多分)笑って教えてくれました。(恥)



さて、朝食を食べに行こう!と、レセプションそばのレストランへ。
インドネシアだからなのか、朝からカレーが何種類かそろってました。
パパが食べてて「ええ?朝からカレー?」と思ったけど、
意外においしくてヘルシー。
2日目からは私も食べました。辛くないのもあるので子どももOK。
多国籍にいろいろな種類がおいてあり、
和食はご飯・味噌汁・煮物(NIMONOって書いてあった)がありました。
食べてないので、味は不明です。
3日間滞在しましたが毎日飽きずにいろいろ食べられました。

その後、念願のビーチへ。
曇り空だったので、若干寒いかも?という感じで天気はイマイチ。
ビーチは白い砂浜でサラサラで気持ちいい。
早速海に入ってみる。
さゆりはビビリながらも少しずつ本当に少しずつ、で、とうとう海に入れた!

しかし、割と波が高くて沖まで行ったら水上バイクのお兄ちゃんに怒られた。
すごすご退散。
でもビーチチェアもパラソル(瓦風なのがアジアンでステキ)も使い放題で
空いていたので良かったです。
お庭のシャワーを浴びて、今度はプールの方へ。
水着のままビーチとプールを行き来できるのが便利♪
プールの方が楽しかったみたいで、浮き輪でグルグルとあきもせず周る。
深いところは2M近くあったり、子ども向けの浅いところは50cm〜80cmと深さもいろいろ。


浅いゾーンは泳ぎの練習をする子どもが多い。
バスケのゴールがあり、イスラム系の男女が水球(っていうのかしら?)で熱くなっていた。

プールサイドのチェアやパラソル(布製でステキ!)はどれもキレイで、タオルもレンタルし放題。
ダラダラしたい時は、スタッフに頼むとメニューを持ってきてくれて軽食も頼めます。


と、いうわけで、お腹もすいたことだしサンドイッチとサテ(焼き鳥みたいなの)を頼む。

本当は食べる前に写真撮ればよかったのに、つい忘れて食べちゃいました・・・
ここのサテはとってもおいしくて本当にオススメ!(サンドイッチはまあまあ)
ご飯も付いてるのでこれ一品で結構お腹いっぱいになります。
どちらも15ドル(1000円ちょい)ぐらい。ジュースは6ドルぐらい。

ビーチとプールでたっぷり遊んだので部屋に戻ってお昼寝。
・・・はママだけで、さゆりは元気いっぱい!パパはマッサージonビーチを
体験したかったらしいんだけど(結構丸見え)諦めて部屋でマッサージ。(ゴメンネ)



夕方は誰もいないビーチで砂遊び。サラサラ過ぎてお山もなかなか作れません。
裸足で歩くととっても気持ちいい♪

2日目の夕食は、朝食を食べてるレストランビュッフェのディナー版(つまり同じところ)
毎日日替わりで「○○フェア」をやってるらしく、この日のテーマは「中東」
イスラエル料理など見たことも無いような料理が並ぶ。
怖いもの食べたさにちょっとずつ全部試してみました〜
トマト煮込みの味付けが多かったけど、お魚や鶏肉も揚げてあるのに
そんなにしつこくなく思ったより食べやすかったです。
なんだかわからない物もあったけど、おいしかった(笑)
またディナーにはランチに食べたサティの屋台もあって、いいにおいをプンプンさせてる。
マトンがやっぱりおいしかったです。
デザートコーナーのフルーツは充実してます。ドラゴンフルーツやっぱりおいしい☆
ケーキコーナーも種類が豊富でチーズケーキとチョコレートケーキがおいしかった☆
大人一人35ドル、子ども15ドル。

昨日のBBQに行く途中の広場では「プライベートディナー」と呼ばれる大きなパーティが


行われててスタッフに「ウェディングパーティ?」と聞いたら「No」と言われた。
お値段はわからないけど、大人数が集まればそういうこともできるみたい。
あと、少人数でも「ビーチプライベートディナー」というのがあって、ビーチで
天蓋みたいなの(テント?タープ?とちょっと違うかも)の下でディナーができます。


ホテルのHPには「DESTINATION DINING」となってたけど、この写真よりもっと豪華でした。
要望によりカスタマイズしてくれるのかな?
ハネムーンやその前のプロポーズに最適!って感じです。
こんな感じでプロポーズされたらきっと「YES」って言うに決まってます(勝手に妄想)



と、いうわけで、本日もお腹ハチキレル程ディナーを食べて、お部屋で就寝。
そうそう、いつの間にかハウスキーパーさんがベビーベッド(Cot/Crib)を部屋に運んでくれてました。
さゆりはベビーベッドなんて日本では全く使わないのにビンタンでは
「ここはさゆりだけのねるところだから!」と好んでそっちで寝てくれて楽チンでした。


バスルームはパンパシのように分かれてない普通のホテルのバスルームでした。
ダブルの部屋だったのでバスタオルは2枚でしたが、2日目からはメモで
「3 bathtowel please.Thank you.」等と書いてチップを置いておけばOKです。
また、オムツは「Please get rid of used diaper.Thank you.」とメモでOK。

5日目へつづく
posted by Midori先生 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

シンガポール旅行記3日目(ビンタン島)

さてさて、「つづく」と書いておきながら全く進まなかった旅行記(汗)
ブログをご覧の方からも「つづきは??結局どーなったの??」なーんてお言葉も。

でも、皆さん見てくださってるんだな〜と感謝感謝です。

というわけで、やっとこビンタン島からつづきです。


3日目夕方
フェリー乗り場(空港そば)に到着し、チェックインをしようとカウンターへ急ぐ私達。

チェックインカウンターにはそれ程人は並んでないのになかなか進まない。。。
よく見るとカウンターにはパスポートの山がたくさん!
どうやらツアー客のチェックインをガイドさんが一気にやってるため進まないみたい。

うちはフェリー会社のHP(http://www.brf.com.sg/ifos2/index.jsp)から日本で予約。

一応コンファームのプリントアウトを持ってきたけど無事にチェックインできるのかドキドキ。
やっとこさ、うちの順番が来て、パスポートとそのプリントアウトを渡すと箱から
発券済みのチケットを出して「はいよ」という感じで渡される。終始無言。。。
でも、チケットは無事もらえて、スーツケースも預けられてほっと一息。
ちゃんと予約できてたみたいで良かった〜♪
※帰りのチケットについては滞在ホテルでチェックインするので注意が必要。

フェリー乗り場に向かう途中に出国手続きがあり(ビンタン島はインドネシアなので)

荷物チェックなどもして空港みたい。
待合室ではアチコチで韓国語が聞こえる・・・なぜか韓国人だらけ!?
そういえばチェックインの時のパスポートの山も韓国のだったし、荷物を預ける際も
「辛」の文字の入った段ボール箱がいくつもあった。
韓国ではビンタン島ツアーが流行ってるのかしら??
待合室ではパパがビールを買い込み(超安いらしい)他の人もやってたので
そのままビンタンへ持ち込むことに。

フェリーはまさに我が家が関西空港から淡路島に行く時に乗るフェリーと同じ感じ。
1等席と2等席があり、我が家はもちろん1Fの2等席へ。
自由席なので早いもの勝ち。ボーディングの際はすばやく乗り込むコト!
波が高くフェリーはそこそこ揺れたけど、淡路船で慣れてる我が家は平気でした。
さゆりは早々に寝てしまい、ランディングカードを書こうと思ったけど揺れるので字がキタナイ。
でもその辺は気にせず書いてたら慎重派のパパに書き直されました。

ビンタン島へは50分(実際フェリーターミナルについてからは1時間半ぐらい)で到着。

スーツケースは普通に船の前方に乗ってただけでした。(そりゃそうか)
ここからが大変でした。
入国のイミグレで大行列・・・まじで〜〜(涙)
さすが南の島の人々はこんなところまでノンビリしている。
そして、入国税(VISA on Arrival)が「3日までは10ドル(US)4日からは25ドル」とか
「7日までは10ドル」とか書いてある資料によってまちまちでよくわからない!
一番信用していたランディングカードには3日まで10ドルって書いてあったのに
4日滞在の我が家は結局10ドルで済みました。
(まあ結果安くて良かったんだけど情報を統一してほしい!ドキドキするじゃない!!)

長〜い行列の最中もさゆりは爆睡していたので懐かしのスリングでだっこ。
やっと入国できて荷物を受け取ると出口ではそれぞれのホテルの人が迎えに来ている。


我が家の滞在先は
ビンタンラグーンリゾートBINTAN LAGOON RESORT
http://web.bintanlagoon.com/
ファミリー向けの大きなホテルです。ゴルフ場やカンファレンスルームもあるので
ビジネスのおじさんもたまにいましたが、ほとんどが家族旅行という感じでした。

日本語堪能なスタッフがチェックインをしてくれました。
日本人スタッフもいるようです。(私は会わなかったけど)
ただ、部屋はプールビューじゃなくてゴルフ場ビューになってしまったので
最初に言って換えてもらえば良かった!とちょっと後悔。
多分空いてれば換えてくれたと思います。(同じレートで)
プールビュー(もしくはシービュー(オーシャンビューとは言わないみたい))の方が

絶対便利だし日当たりも良いのでオススメです。
ゴルフ場側は洗濯物が乾かなくて困りました。

ホテルの部屋は割りとキレイです、こんな感じ↓

夕方ホテル内を散歩しつつ、BBQレストランに向かいました。
こちらは目の前に素材がどどーんと置いてあって個別にそれを選んで
焼いてもらうというシステムのビュッフェレストラン。
みんな巨大なロブスターとか頼んでいて「一体いくらするんだろう?」とビビル
でもロブスターが食べたくなって聞いてみたら「70シンガポールドル」(約5500円)
ひょえーー高っ!「Do you have a smaller one?」(1キロいくら計算なので)と聞く。

裏に行ってシェフに聞いてくると言っておじさんは去っていった。
それで鯛みたいなちょっと見た目高そうなお魚をオーダー。
後から小さいロブスターあるよ、ってコトでそちらもオーダー。
その他周りの料理はメインの魚介(お肉もあるけど)が焼けるまで食べ放題。
鯛(らしき魚)はやはり大味でしたがいろいろなソースを付けて食べるので
おいしかったです。ロブスターは期待よりイマイチ。でもこちらもソースを付けて完食。

トータル145S$(約12000円)もかかってしまいました。高級ディナーだわ〜。
でもデザートもたんまり食べて元はとったかも(私って貧乏性?)
食後は夜の海をお散歩してプールサイドをぐるっと周って部屋に帰りました。


4日目へつづく
posted by Midori先生 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

シンガポール旅行記(1〜3日目)

7/18(1日目)成田→シンガポール
ノースウェストの夕方発深夜着の格安チケット。
一応24時間前からWEBチェックインができるので、できるだけいい席をとゲット。
バーコードをプリントアウトすればチェックイン済みとなるらしい。
当日は2時過ぎに出れば間に合うのに「早く行こうよ〜」と待ちきれないさゆりを連れて1時間以上早く家を出ました。
日暮里までタクシーで行き、そこからスカイライナー、のつもりが特急の方がすいててすぐ出そうだったので急遽変更。窓口のおじさんにすぐ払い戻してもらえました。

特急電車の中で爆睡するさゆりさん。。。空港についたら無事起きました。

チケット受け取り時間より早く空港に着いたけど、無事チェックイン完了。荷物も預けて身軽になったけど何しよう??
とりあえずお腹すいたってことで、ファミレスっぽいパスタ屋さんでパスタをモリっと食べる。
その後、噴水で遊んだりおもちゃ屋でお土産を買ったりして過ごす。

出国審査はやはりあっさり済んで、ゲートに行ったらちょうどボーディングタイムでした。
飛行機は真ん中の4人席に並びで3人。
NWバカにしてたけど、パーソナルTVでオンデマンドビデオも見れてかなり便利。
さゆりはピカチュウパスタでお腹いっぱいになったのか、離陸後すぐに眠りに落ちる。

ラッキー!ということで、映画をいっぱい見れました。
途中ご飯で起こしたんだけど、アジア風焼きそばを結構たくさん食べて、バターのパンも1個食べて
「オレンジジュース」もCAさんに自分で言えて絶好調の様子。
その後「Bugs Life」「Fiding Nemo」「Toys Story」をグルグルと見て満足そう。
でもニモはハラハラドキドキ刺激が強すぎたのか、途中で「ニモがぁ!ニモ〜!!」と泣きそうになってた(笑)
そうこうするうちに、無事着陸の時間。結構あっという間に快適に過ごせました。

うーーん、3歳児やっぱり楽になったわ。

シンガポールは深夜12時過ぎに到着。さゆりは飛行機で寝すぎたのか全く眠くない模様。

空港からシャトルバスで行くかタクシーで行くか迷ったけど、シャトルは出たばっかりだし
リムジンは40ドル以上するのでタクシーで行く事に。
シンガポールのタクシーは安いです。空港から街まで20分ぐらい乗って25ドル(3000円?)ぐらい。
でも深夜料金が50%加算されるので、注意です。
でもメーターとか最新式の所が多いし、クレジットカードも使えます。(使えない車もあるけど)
Comportという青い車のタクシー会社は大体使えました。でもAdmin2ドルぐらい取られるけど。
レシートにあるGSTというのは消費税の事で日本と同じ5%です。

そして、ホテル(PAN PACIFIC SINGAPORE)http://www.panpacific.com/ 到着〜
保育園の先生似のレセプションのお姉ちゃんが無料で部屋をアップグレードしてくれました。
ワオ!なんていい人なのかしら?しかも朝食もただで付けてくれました。ラッキー
というわけで、お部屋は25Fのエグゼクティブビジネスクラス。眺めもサイコー(マーライオンビュー)

バスタブとシャワーブースが両方あるので、日本式に体を洗ってお湯につかって、と入ることができました。
さゆりも興奮気味で寝たのは2時過ぎ・・・日本時間だと4時過ぎ!?
明日にそなえて寝ましょう♪

7/29(2日目)
さゆりとママはお昼近くまで寝ていて、せっかく付けてもらった朝ごはんはパス。
パパだけが食べてきたみたい。
10時半ごろ起き出して、テラスでボーーとしてみる。
12:30にシンガポール在住のT子夫妻とハイティーの約束をしているので
とりあえず支度。スーツケースのアンパックってなかなか面倒。
さゆりは11時頃になっても起きる気配なし。まあ昨日興奮し過ぎたから仕方ない。
変な音が聞こえて外を見るとさっきまで曇りだけど明るかった空が真っ暗に!
ゴロゴロと雷が聞こえてきてイキナリの雨ザーザー!スコールみたいにすごい雨!ひょえー
天気予報の「Stormy(嵐)」が頭をよぎる。
でもSMSでT子から連絡が来たので、シャングリラへ向かう。

シャングリラは今入り口を改装していてイマイチだけど、中に入るとさすが高級ホテルって感じ。
ローズベランダは、入ってすぐの2Fテラス。
シンガポールには英国式トラディショナルなアフタヌーンティー(3段になった皿にスコーンやサンドイッチがのってる)とシンガポール式ハイティーがあり、ローズベランダは後者。
ランチビュッフェのスタイルで、サラダから飲茶・カレーまで盛りだくさん。お寿司もあった。
最初に紅茶のメニューを渡されて物凄い数のお茶から選ぶんだけど私は無難にオススメの「シャングリラティー」
さゆりはパンとフルーツをたくさん食べました。フルーツコーナーにはチョコフォンデュもあり
そこのマシュマロにすごくハマってました。チョコフォンデュは大人も楽しめるし甘すぎずおいしかった☆
T子夫妻は前日までオーストラリア旅行をしていたので、その話で盛り上がり
オーストラリアに詳しくなりました。

その後ホテルに戻り、ホテルのプールへ。
ちょっと曇っていたんだけど「今日はもう降ったから雨降らないよ」というT子の言葉通り少し晴れてきた。
プールの水は冷たかったんだけど、さゆりはさすが子ども。気にならないらしくバシャバシャバタ足の練習をしてました。この短時間でかなり上手くなった模様。(ママはプールサイドでZZZ見てなくてゴメン)
プールからあがりちょっとお昼寝・・・のつもりが起きたら夜だった。
パパは向かいのマリーナスクエアに行っていて待ち合わせしようと思ったら広くて迷いまくって大変でした。
おとなしく部屋で待っていればよかったね。試さなかったけどここのフードコートは結構おいしいらしいです。
でも様々なフードコートが点在していてどこがどうなのかイマイチ把握できずに終わってしまいました。

夜になり、腹ペコのままタクシーでナイトサファリへGO!
本当はタクシー内で飲食禁止なんだけど、ホテルのDELIでサンドイッチを買って
車の中で食べながら向かいました。子どもだから許して下さい。(確信犯)
ナイトサファリはその名のとおり夜のサファリをトラムに乗って体験できるというもの。

子どもは3歳以上有料なんだけど、2歳って言えばよかった(爆)
チケットを買って日本語トラムを予約しようと思ったら場所が違うと言われた。
ちょっと離れたところにあるレセプションで予約。乗り場も違うので要注意。
キャッシュがほとんどなくて水1本でもカードで買ってたんだけど嫌な顔は全然されませんでした。
観光客だらけだからね。
トラムはガラガラで、好きな席に座りたい放題。ずんずん熱帯雨林の中を進んでいきます。
途中、川の中をザブザブ入っていたりして「だから、バスじゃなくてトラムなのね〜」と感心。
小鹿なんかが本当に手の届くような距離にいてキョトンとしててかわいかった。
バクがトラムの前を横切るのを待つというプチハプニングもあり、楽しかった!
熱帯雨林の森とピンク紫色の空のコントラストがとても神秘的で美しかったです。

歩くコースもあって行きたかったんだけど距離がちょっと長かったので今回は諦めました。
コウモリのショーなんかもあるらしい。
トラムを降りてからはお腹がすいてしまって、ホーカーズ(屋台村)形式になっているところで
ダックやヌードル、シーフードをたっぷり食べました。

帰り道でついつい撮ってしまった、スネイク・なんとかキャット・ふくろうとのショット!

※帰りのタクシー乗り場は劇混みでした。。。時間が決まっていたら呼んでおいたほうがいいかも。

7/30(3日目)
今日も朝寝坊。朝食ビュッフェぎりぎりの時間に滑り込みセーフ。
パン、おかゆからヌードル類まで多国籍でいろいろ選べます。

チェックアウトをして、タクシーでセントーサ島へ。(S$15ぐらい)
水族館「Under Water World」へ行きました。
入るとすぐにエイやハリセンボンのいる浅いプールがあり、子ども達がバシャバシャ触ってる。
「え?いいの??」と思ったら「Touch Softly」と書いてあったので触るためのプールらしい。
ハリセンボンをツンツンしたら針出るかな?と思いきや平気な顔して泳いでいった。
もう慣れっこみたい。つまんなーい。
さゆりは小さいマンタみたいなエイにバシャっと水をかけられてた。

トンネル型の水槽は日本にもいくつかあるけど、とにかく大型魚が多かった。
サメも葉もギザギザ見えて近すぎてビックリした。
さゆりは大きな魚も怖くないみたいで、「あれが おさかなさんの おうち」等と一生懸命説明していた。
更に、くらげやニモ(クマノミ)の水槽の前では、飛行機の中で見たニモの学校の話をしてくれた。

ドルフィンショーには残念ながら間に合わなかったので、諦めてバスでセンターの方へ。

セントーサ島のバス&トラムは無料です。乗り放題。
中央センター(?)でアイスクリームを食べてパパはビールを飲んでいい気分。
こちらにはヨーロッパ系の人ばかりで、シンガポールじゃないみたいでした。
そこからケーブルカーで本島へ(大人片道10ドル)←高い!
上から見るセントーサはかなり開発中で2010年にはディ○ニーシーみたいな施設ができるらしい。
そこからさらにタクシーでラッフルズそばのホーカーズへご飯を食べに。
ヌードルも大体3ドル〜4ドルぐらいで食べられてボリュームもたっぷり。
さゆりは辛くないヌードルを取り分けで十分でした。
帰りにSAGO(カキ氷)も食べて大満足!で、時間が無くなり急いでフェリーターミナルへ!
途中スーツケースをホテルでピックアップしてフェリー乗り場へ急げ〜〜

そこからビンタン島に向かうのでした。フェリーに間に合うのか!?

つづく!
posted by Midori先生 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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