2007年07月30日

シンガポール旅行記3日目(ビンタン島)

さてさて、「つづく」と書いておきながら全く進まなかった旅行記(汗)
ブログをご覧の方からも「つづきは??結局どーなったの??」なーんてお言葉も。

でも、皆さん見てくださってるんだな〜と感謝感謝です。

というわけで、やっとこビンタン島からつづきです。


3日目夕方
フェリー乗り場(空港そば)に到着し、チェックインをしようとカウンターへ急ぐ私達。

チェックインカウンターにはそれ程人は並んでないのになかなか進まない。。。
よく見るとカウンターにはパスポートの山がたくさん!
どうやらツアー客のチェックインをガイドさんが一気にやってるため進まないみたい。

うちはフェリー会社のHP(http://www.brf.com.sg/ifos2/index.jsp)から日本で予約。

一応コンファームのプリントアウトを持ってきたけど無事にチェックインできるのかドキドキ。
やっとこさ、うちの順番が来て、パスポートとそのプリントアウトを渡すと箱から
発券済みのチケットを出して「はいよ」という感じで渡される。終始無言。。。
でも、チケットは無事もらえて、スーツケースも預けられてほっと一息。
ちゃんと予約できてたみたいで良かった〜♪
※帰りのチケットについては滞在ホテルでチェックインするので注意が必要。

フェリー乗り場に向かう途中に出国手続きがあり(ビンタン島はインドネシアなので)

荷物チェックなどもして空港みたい。
待合室ではアチコチで韓国語が聞こえる・・・なぜか韓国人だらけ!?
そういえばチェックインの時のパスポートの山も韓国のだったし、荷物を預ける際も
「辛」の文字の入った段ボール箱がいくつもあった。
韓国ではビンタン島ツアーが流行ってるのかしら??
待合室ではパパがビールを買い込み(超安いらしい)他の人もやってたので
そのままビンタンへ持ち込むことに。

フェリーはまさに我が家が関西空港から淡路島に行く時に乗るフェリーと同じ感じ。
1等席と2等席があり、我が家はもちろん1Fの2等席へ。
自由席なので早いもの勝ち。ボーディングの際はすばやく乗り込むコト!
波が高くフェリーはそこそこ揺れたけど、淡路船で慣れてる我が家は平気でした。
さゆりは早々に寝てしまい、ランディングカードを書こうと思ったけど揺れるので字がキタナイ。
でもその辺は気にせず書いてたら慎重派のパパに書き直されました。

ビンタン島へは50分(実際フェリーターミナルについてからは1時間半ぐらい)で到着。

スーツケースは普通に船の前方に乗ってただけでした。(そりゃそうか)
ここからが大変でした。
入国のイミグレで大行列・・・まじで〜〜(涙)
さすが南の島の人々はこんなところまでノンビリしている。
そして、入国税(VISA on Arrival)が「3日までは10ドル(US)4日からは25ドル」とか
「7日までは10ドル」とか書いてある資料によってまちまちでよくわからない!
一番信用していたランディングカードには3日まで10ドルって書いてあったのに
4日滞在の我が家は結局10ドルで済みました。
(まあ結果安くて良かったんだけど情報を統一してほしい!ドキドキするじゃない!!)

長〜い行列の最中もさゆりは爆睡していたので懐かしのスリングでだっこ。
やっと入国できて荷物を受け取ると出口ではそれぞれのホテルの人が迎えに来ている。


我が家の滞在先は
ビンタンラグーンリゾートBINTAN LAGOON RESORT
http://web.bintanlagoon.com/
ファミリー向けの大きなホテルです。ゴルフ場やカンファレンスルームもあるので
ビジネスのおじさんもたまにいましたが、ほとんどが家族旅行という感じでした。

日本語堪能なスタッフがチェックインをしてくれました。
日本人スタッフもいるようです。(私は会わなかったけど)
ただ、部屋はプールビューじゃなくてゴルフ場ビューになってしまったので
最初に言って換えてもらえば良かった!とちょっと後悔。
多分空いてれば換えてくれたと思います。(同じレートで)
プールビュー(もしくはシービュー(オーシャンビューとは言わないみたい))の方が

絶対便利だし日当たりも良いのでオススメです。
ゴルフ場側は洗濯物が乾かなくて困りました。

ホテルの部屋は割りとキレイです、こんな感じ↓

夕方ホテル内を散歩しつつ、BBQレストランに向かいました。
こちらは目の前に素材がどどーんと置いてあって個別にそれを選んで
焼いてもらうというシステムのビュッフェレストラン。
みんな巨大なロブスターとか頼んでいて「一体いくらするんだろう?」とビビル
でもロブスターが食べたくなって聞いてみたら「70シンガポールドル」(約5500円)
ひょえーー高っ!「Do you have a smaller one?」(1キロいくら計算なので)と聞く。

裏に行ってシェフに聞いてくると言っておじさんは去っていった。
それで鯛みたいなちょっと見た目高そうなお魚をオーダー。
後から小さいロブスターあるよ、ってコトでそちらもオーダー。
その他周りの料理はメインの魚介(お肉もあるけど)が焼けるまで食べ放題。
鯛(らしき魚)はやはり大味でしたがいろいろなソースを付けて食べるので
おいしかったです。ロブスターは期待よりイマイチ。でもこちらもソースを付けて完食。

トータル145S$(約12000円)もかかってしまいました。高級ディナーだわ〜。
でもデザートもたんまり食べて元はとったかも(私って貧乏性?)
食後は夜の海をお散歩してプールサイドをぐるっと周って部屋に帰りました。


4日目へつづく
posted by Midori先生 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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