2007年05月20日

(子育英語)It's hot.Open the door, please.

娘は4月に3歳になりました。
最近になって、急に英語と日本語の区別ができるようになってきました。

「ねえ、○○って(英語で)何て言うの?」とよく質問してくるようになったのです。


例えば、お風呂ではよく英語を使うようにしてるのですが

娘:ママ、熱いってなんていうの?
私:It's hot.(パタパタと顔あおいで暑そうに)
娘:It's hot.(リピート)
私:Yes! It's hot!

「じゃあ、寒いは?」「重いは?」と矢継ぎ早に聞いてきます。

娘:寒いは?
私:寒い時は、It's cold.(ブルブルと寒そうな顔をして)
娘:It's cold. Mama,it's cold?
私:Yes,it's cold.
娘:じゃあ、中に(湯船に)入りなよ
私:(演技だってば・・・)

娘:ねえねえ、重いは?
私:It's heavy.
娘:(バケツいっぱいにお湯を入れて)It's heavy.
私:That's right.It's heavy.

娘:じゃあ、力持ちは?
私:Strong
娘:(バケツを持って)見て!Sリンはstrong?
私:Yes,you're strong.
娘:You're strong.
私:(しまった!と思い)Srin is strong!
娘:Srin is strong!

そして、お風呂のドアを開ける際「Open」「Close」等は前から
教えていたのですが、今日ビックリすることに

「Mama,It's hot.Open the door, please.」

と文章で言ったのです!
ただのオウム返しじゃなくて、ちゃんと意味がわかって言ってるんだ〜と
思ってうれしくなりました。

体感するって大事ですよね。
暑いや寒いは絵カードじゃ上手く伝わらないし、小さい子だと言葉は知ってても
どういう意味かはっきりわかっていないことも多い。
暑い部屋で「It's hot.(暑いね)」
冷たい水を触って「It's cold.(冷たい)」
って言えば、すぐに伝わるのに。

子育て英語ってこういう事なんだな〜と実感した出来事でした。
教室でもこういった体感型レッスンをどんどん取り入れたいな〜と思います。


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posted by Midori先生 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このブログ読んでたらわたしもまた英語再開したいな〜って思えてきたよ。
今はいろいろやりたいことが多くて全部は無理だけど、
少しずつ自分の時間も欲しいなって。
さゆりん、英語話すんだね。
アメリカに住んでる友達の子は、2歳でペラペラ、
親の発音を丁寧に直してくれるそうです。
小さいうちからやると自然と身につくからいいね。
Posted by かなっころ at 2007年05月27日 17:00
>かなっころちゃん
うんうん、ゆっくりでもいいから英語続けてね〜
子どもに話しかける英語はママの愛情たっぷりだから
あゆりんもすぐ覚えると思うよ♪
子どもってモノマネの天才だから、ママがおしゃべりだと日英問わずペラペラしゃべるようになると思うよ
最近は変な言葉もすぐ覚えちゃうから気をつけなくっちゃ!って思うよ
Posted by Midori at 2007年05月29日 14:33
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