2010年01月30日

Ambulance!!

実は先日、YOUが嘔吐下痢による脱水症状で痙攣を起こし、救急車に乗りました。
直前まで割りと元気だったのに一瞬目を離したすきに
白目むいて、手は震えて、顔は真っ青、唇は紫になってました。
本当死んじゃうかと思ってビックリしました。
最初のどに何か詰まらせたのかと思い(食事中だったので)流しで口から戻させようとしましたが、背中をたたいたら咳をして息をしだしたのでそのまま床に寝かせて119番しました。
すぐに救急隊の方が来てくれましたが、到着の直前まで眠ったような意識の無い様な感じでドキドキしました。少ししたら泣き始めたので少しホッとして抱っこで救急車に乗って行きました。

実はSallyが小さい時も嘔吐下痢による痙攣を起こしたことがあって、その時も慌てて救急車を呼んだのでこれで2回目でした。
うちの子は熱より脱水で痙攣を起こすのかもしれません。
でもその経験もあって脱水にだけは気をつけていたつもりだったのに、また痙攣を起こさせてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

病院では、胃に直接管を入れて飲ませる薬を投与され、水分と栄養剤の点滴を受けました。
「お母さんは外でお待ちください」と言われたのでどうやって管を入れたりしたのかわからないけど、相当泣いてました。かわいそうでした。
で、処置中にもう一度痙攣を起こしたらしく、「もう一回痙攣したら入院してもらいます。」と言われたんだけど、無事起こさずにいてくれたので点滴が終わり次第帰れました。

冷や冷やしたけど、点滴中に本人は寝てしまい、針を抜かれる時も起きませんでした。ずっと抱っこだったけど。夜は落ち着いて寝てくれて、嘔吐もせず私も結構ねむれました。

次の日も受診するように言われたので病院へ。
やっぱりまだ下痢がひどかったので再度点滴してもらいました。
眠いのに針が気になって眠れずかわいそうな感じでした。
OS-1という点滴成分のようなポカリのようなのを少しずつ飲ませながら抱っこしてたらウツラウツラ寝ました。OS-1のウィダーインみたいなゼリーを買って帰りました。

家に帰ると結構よく眠ってくれて、でも途中で怖くなってちゃんと息をしてるか確認したりしてたので、私はなんだかゆっくり休めませんでした。次の日も家で過ごし、よく寝て、夜からは下痢も治まってきて、食欲も出てきたみたいで安心しました。
でもお腹はぺったんこでオムツのLがゆるゆるになるぐらい足はほっそりし、痩せてしまいました。
また少しずつ食欲が戻ってきて食べられるようになってきたので、元に戻ると思いますが。。。


そんな中、お外に遊びにも連れて行ってもらえず、構ってもらえず、家で一人遊びするしかないSallyが「足の小指をぶつけた!」と言って泣き喚いてました。
足の小指って大人がぶつけても痛いから、相当痛いんだろうなと思ってたんですが、泣き止んだのでそのままにしてました。
次の日になっても「足まだ痛い」と言い、その次の日になっても「靴履くとき足痛い」というので保育園の看護師さんに診てもらったら
「ちゃんとお医者さんに行ってレントゲン取ってもらったほうがいい」と言われ、慌ててその日の夜に整形外科へ。
レントゲンではよくわからないぐらい小さい骨が少し曲がってるらしい。「骨折ですね。」と軽く言われたけど「こ、骨折〜〜!!」ってぐらいビックリ。でもギブスで固定もせず、そのままシップすれば良いとのこと。普通に見たらただの打撲って感じですが、本当に治るのかしら?
保育園でも「激しい運動はしないようにお願いします」と言ったけど本人は「片足けんけんで縄跳びした」とか言ってるし、安静になんて無理ですね、やっぱり。でももう痛がったりしてないし、アザも消えてきてるのでこちらも大丈夫そうです。一応来週受診するように言われました。


そんな感じで病院ばかり行っていた週でした。
北区の医療費が無料で助かった。(ってそこかい!?)

posted by Midori先生 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/139733053
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。