2009年08月03日

ホストファミリー体験記 その1

7/31から8/2まで2泊3日のプチホストファミリーをしました。
その時の体験をまとめておきたいと思います。

まず、ホストファミリーになるにはホストファミリーを紹介してくれる
団体・企業に登録するのがいいでしょう。

我が家はこちらに登録しました。
JTB ホームステイ・ジャパン
http://www.jtbbwt.com/homestay/

そうするとコーディネーターさんが家に視察にやってきます。
留学生が寝る予定のお部屋を見せたり、どういう人を受け入れたいか、等の
希望をこの時にお話しておきます。
うちは「人種・宗教は問わない」「小さい子どもがいるので子ども好きな人」「娘が『絶対お姉ちゃんがいい』と譲らないので女性限定」と言った感じでお願いしました。

あとは、留学生に見せるための写真を用意したり、家族の趣味や共通の話題があるように事前に伝えておきます。

ちょうど視察の日に上記日程でプチホストファミリーのお話があったので家族と相談してトライしてみることにしました。

2週間ぐらい前に資料が届いて「アメリカ留学中の中国人女性」とのことでした。
前に電話で聞いた時は「中国系アメリカ人の大学生」と言っていたので
「あれ?何か違くない?」なんて思ったのですが「和食大好き!日本大好き!」とテンション高めのレターをもらったので楽しみになってきました。

受け入れの日は大学までお迎えに行きました。
200人近い学生がどどどーーっと来ているので、マッチングも大変みたいです。
オリエンテーションの部屋に入り、名前の付いた席に座って説明を聞きました。学生達が入ってきて写真の女の子が「ハジメマシテ、ジュウデス。ヨロシクオネガイシマス。」と来てくれました。

そのまま二人で話しながら家に帰りました。
学校では「ホストマザー=お母さん」と習っていたようで、「お母さん」と呼ばれてビックリ!
え〜〜っと、20歳の子にお母さんと呼ばれるのはイササカ抵抗のあるわたくし。
「できればみどりさんって呼んでほしいんだけど」と言ったらちょっと困惑気味でした。

学校で習う言葉は間違ってはいないんだけどね・・・(この後こういう事が度々発生)


ジュウは日本語のレベル2のクラス(最高レベル4)に入っていると言っていて日本語を勉強し始めてまだ1年ちょっととのことだったので、ほとんど英語になるかな?と思っていたけど
いやいや、マジメな中国人学生さん、かなりのレベルの日本語も通じました。ビックリ!やはり漢字が入るので「読み」は得意みたいです。

さて、大学の最寄り駅から家まで帰ろうとした際に早速アクシデント発生!
ジュウが小銭、しかも180円ぐらいしか日本円を持っていないことが発覚!
うちまではメトロで190円なので、切符すら買えない!(交通費は学生持ちと説明会であったので)
うちの最寄り駅まで行ってしまうとドルを両替する銀行なんて無いので、どうしよう!!!
その辺にいたホストファミリーの人に聞いてもわからず、コーディネーターさんに緊急TEL
「三菱東京UFJならどこでも両替してるでしょう」とのことだったので一つ前の王子で降りて銀行へダッシュ!
なんとか平日だったので両替できました!もう、ジュウちゃんてばお騒がせなんだから。
なのに「わ〜この銀行はキレイですね」とか「日本で一番大きい銀行はどこですか?」なんてのんびりしてるのよ。
大丈夫かしら?この子は?なんてちょっぴり不安をかかえながらも両替できてホっとして家路へ。

でも、確かにどこでも何でもクレジットカードで買えるところから来たら
「地下鉄の切符ぐらいカードで買えないの?日本て遅れてる〜」と思うでしょうね。



体験記2へつづく


posted by Midori先生 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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