2009年03月19日

盲腸入院記つづき

そういえば途中まで書いてアップしてませんでした
すいません。時差ありますが、つづき




さてさて、オペ後爆睡していた私はですが、起きたら夕方でした。
Papaはドラマの看病する人のように、うっつぷして寝ていました。

また産科から助産師さんに来てもらい、マッサージを頼みました。丸一日以上飲まず食わずなのに母乳は止まりません(>_<)
点滴からどんどん水分が供給されてるので、母乳もじゃんじゃん生産されるのです。※母乳はママの血液から作られるので

また少し眠り、Papaは私が目を覚ますと少ししゃべって帰りました。
最初1〜2週間の入院と聞いたのですが、どうやら3日間で退院できるそう。
その誤差って一体!?

子ども達は長野から母に迎えにきてもらい、しばらく疎開することになりました。すみませんねぇ。。。

夜は痛み止めの薬に睡眠薬が入ってたみたいでぐっすり眠れました。
しかし、また朝になるとおっぱいが張ってしまって起床。
点滴や血圧計が付いたまま自分で搾乳しなければなりませんでした。とほほ
そしてこの搾乳作業は退院まで3時間おきにする事になり、これが産科の入院より大変でした〜手が疲れるのよね。

次の日から電動のベッドを起こして食事やらなにやら自分ですることに。
朝の回診から「できるだけ歩いて動くように」と言われるんですよ。厳しくない??
確かに帝王切開の時も次の日から歩く練習したなあ〜なんて思い出しつつ、もう少し寝かせてくれ〜〜って感じ。

やっぱり産科と違って外科の入院病棟って重病患者さんが多いので
「あ〜〜はいはい、盲腸のハラさんね〜」
なんて感じで軽くあしらわれてる気が・・・(被害妄想!?)
確かに生きるか死ぬかみたいな病気じゃないけど、手術もしたし、大変だったんだから〜!
でもなんとなく遠慮がちにナースコールをする私。

お昼に重湯、夜はおかゆと少しずつ食べれるように。
ユウの離乳食を彷彿させられました(笑)

トイレにも一人で歩けるようになり、人として進化をとげていきます。
Papaからも「昨日とは別人みたい」と言われるぐらい。

Papaに雑誌を頼んだら『VERY』を買ってきた。
初めて読んだかも!?
特集が「春から園ママデビュー」で
入園式の服装から持ち物、さらには初めてのママランチのファッションチェックまであってビックリ(@_@)
う〜む、皆さんこういうの守って着てるのかしら??

せっかくなので寝溜めしようとしたけどあまり眠れず、次の日に。

入院二日目ともなると慣れてきて、点滴のガラガラする台を付けたまま売店に行ったり、夜はシャワーも一人であびたりできました。
同じ部屋のおばあさんと雑談しながらご飯を食べたりして、同じく明日退院だね〜なんて話してました。

そして次の日、痛かった採血(ここの看護師さん下手な気がする)の結果もまあOKってことで無事退院することができました。
もうこの日には自分で顔洗って着替えもしてメイクもして、部屋の片付けもしました。

迎えに来てくれたPapaと家に帰り、荷物をまとめて新幹線で長野へ。
やっぱり子どもが二人もいると自宅安静なんて不可能なので、田舎に帰って良かったです。
本当、母には感謝です。
父も今までは連れて帰っても抱っことかしなかったんですが、緊急事態ということで、ユウを抱っこしてお風呂に連れて行き、抱っこして戻るという役をこなしていました(ビックリなことです)

Papaも仕事を休んでくれたり、ありがとう。
とんだ結婚記念日になっちゃったね。

心配してくれた友人たちや、生徒さん&お母さん方もありがとうございましたm(_ _)m
元気に仕事も復帰しましたので!


本当にビックリしたけど、厄も落ちたという事で、また新年度にむけて頑張ります♪
posted by Midori先生 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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