2009年03月10日

盲腸!入院、そして退院

いやいやビックリしました。


その日の夜は珍しく二人の子ども達がすんなり寝てくれたので、少し仕事しようかな?とPCに向かっていたらお腹の調子が・・・
冷えたかな?と思い、湯たんぽをかかえてベッドに潜り込みました。

しかし、痛みは治まるどころかだんだんひどくなり、額に脂汗が浮かぶほどに。
でも体は寒くて寒くてブルブル変な悪寒が

や、やばい!

しばらくトイレにこもってみても、暖かいお茶を飲んでもお腹の痛みは治まる気配なし

眠れないまま1時間たち、2時間たち、階段を上り下りもしんどくてうずくまる私
4時頃Papaが異変を感じて「大丈夫?」と起きてきたので、思い切って救急車を呼んでもらいました。

くぅぅぅと湯たんぽをかかえてうずくまっていると救急隊員の方が到着し
担架まではひーこらなんとか歩き小雨(雪!?)の降る中救急車で運ばれました。


子ども達はまだ寝ていたのでPapaに残ってもらい、一人で乗りました。
なので、苦しみながら経過報告をしなければならなくて、これが辛かった!

病院に着き、痛いところをグリグリされ(触診、でも軽い殺意を覚えました)CTやらX線やら検査をし、もう痛みはMAX(>_<)
にもかかわらず点滴用やら採血やらで注射をバシバシ打たれることに

ぐーーー死ぬーーー!!と思ったらやっと痛み止めの注射を打ってくれました。
しかしこの時点で熱が40℃近くあったようで意識朦朧な私。
さっきの検査の結果がどーたらこーたら言われても頭に入ってこない。
研修医の先生ってば結論から言って下さい!
虫垂とか癒着とかまどろっこしい事言わないでー
盲腸で手術が必要なんでしょ!

ガタガタブルブル悪寒で震える手で同意書にサインさせられると、毛布にくるまれ急激に眠気に襲われ落ちていきました。

気づくと個室で一人寝ていて点滴が二本もぶら下がってる。
そして、夕べからずっと授乳していなかったのでおっぱいがパンパン!痛いよー

ナースコールで助産師さんを呼んでもらいマッサージしてもらいました。
産婦人科がある病院で良かった〜点滴しながら搾乳できないもん(しかしその後は自力で搾乳することになるなんて)

Papaに電話し、お昼前には来てもらいお昼頃手術をすることになりました。
そしてその日の仕事のキャンセル連絡をPapaにしてもらい、Papaもお休みを取ってくれました。

外科や麻酔の先生が入れ替わり立ち替わり来て手術説明をしてくれ
メスでばっさり切らずに管を入れてマジックハンドのようなメスで切り取るオペなのだそう
傷口も小さくてリスクも少ないとのこと
承諾するとすぐにオペ室へ

全身麻酔初体験!
酸素マスクから微妙な臭いのガスをかがされ、あっという間に意識朦朧。
気づくとオペは終わってました。
目が覚めたとき、口から管が抜かれる瞬間で喉が痛かった。起こすのもう少し後が良かったなぁ(わがまま!?)

部屋に着くとPapaが心配そうな顔で待ってました。
私は見てないけどPapaは切り取った盲腸を見せてもらったらしい。

「明太子みたいだったよ」
とのこと

よく見れたね、そんなの。

その時私はというと、口には酸素マスク、手には点滴と血圧計、胸には心電図と、かなりな重病人。
痛み止めが効いて痛みは引いていたのでそのまま眠りに落ちました。



入院記つづく
posted by Midori先生 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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